ハーレーダビッドソン



ハーレーダビッドソンとはアメリカにあるオートバイの製造メーカーの名前で、通称ハーレーと呼ばれています。
このハーレーダビッドソンの歴史は古く、創立は1903年と言うから創業100年を超えるメーカーということになります。

ハーレーダビッドソンのバイクは排気量が大きい車種が多いのが特徴です。
日本の免許でいうところの「中免」と呼ばれる400ccまでの排気量までしか乗れない免許ではハーレーに乗ることは出来ません。
その上の大型自動二輪免許(限定解除)の免許を取得する事がハーレーに乗る条件になります。


排気量が大きいということはバイクのパワーがあるということなので、ハーレーダビッドソンのバイクは凄く早いのかと言うと、それはそうでもありません。
スピードならホンダやカワサキ、スズキ、ヤマハの大型バイクのの方がはるかに早いと思います。
もしかしたらこれらの日本メーカーの400ccのバイクの方がハーレーよりも早いかもしれません。
でもハーレーダビッドソンのバイクは日本でも人気が高く、よく売れています。
その魅力は何といっても、見た目のかっこよさでしょう。

アメリカンスタイルにこだわったバイクのデザインは、まさに優雅でワイルドな感じで、時代の流行に左右されないデザインです。
このハーレーに乗る時は、ブーツに革ジャンにサングラスとバイクと一体のファッションを楽しむ事が出来ます。
ハンドルを長く伸ばし、シートを後ろに置く「チョッパー」と呼ばれる改造を施せば、まさに映画「イージー・ライダー」の主人公になった気分になり、頭の中に「ワイルドで行こう! BORN TO BE WILD」の曲が鳴り響くことでしょう。


このハーレーダビッドソンのバイクは、年代が古いタイプの物でも価値があって、50年以上も前のバイクが高値で取引されていたりします。
アメリカンスタイルでワイルドにツーリングしたい人はハーレーダビッドソンのバイクを購入してみてはどうでしょうか。